皆様こんばんは、ひ〜ちゃんです。
もう昨日になってしまいましたが、WBC1次ラウンドA組の決勝戦。
日本代表対韓国代表・・・結果は0−1、完封で敗れてしまいました
ね・・・
この結果、日本はA組2位で2次ラウンド進出となりました。
大量点を取った次の試合はなかなか点が取れない、とは良く言ったもの
で、塁には出るもののタイムリーが出ない。
しかし、韓国代表の投手陣は素晴らしかったです。ここは素直に認めた
いと思います。
特に先発の奉重根投手、非常にタイミングが取りづらかったようで、日
本選手の振り遅れが目立ちました。
威力のあるストレートにミートさせてもらえませんでした。
後続の鄭現旭−柳賢振−林昌勇の中継ぎ抑えの3投手も盤石でした。
負けたことは凄く悔しいですが、認めて受け止めましょう。
いつまでも過去についてグズグズ言ってても過去は変わらないし、いつまでたっても前に進めません!!
今回の敗戦で得たモノも大きいと思いますし、もしかしたら少しくらい
日本チームに慢心があったかもしれません。
でも改めて韓国代表の投手の実力が分かりましたし、新しいデータも取
れるでしょう。
今後また韓国代表と対戦する機会があるかもしれませんから、次に備え
ての反省材料にしたいところですね。
この暗い雰囲気を引きずらないで2次ラウンドに進んでほしいです。
今日の試合で日本代表の見せ場もいくつかありましたよね!!
城島健司選手が、リードの大きい2塁ランナーを牽制で刺したり、6:ショート⇒2:ホーム⇒5:サード変則ゲッツーや、座ったままでの1塁への牽制球等。
唯一の日本人メジャー捕手の判断の良さと、強肩を披露してくれました!
投手陣も先発の岩隈投手は十分力を出してくれたと思います。
四球から得点されたのだけは気になりますが、不運にも打線の援護が無
かっただけで先発投手としては合格点でしょう。
その後、杉内投手−馬原投手−ダルビッシュ投手−山口投手−藤川球児
投手と繋ぎ無失点に抑えました。
馬原投手、山口投手と今大会初登板の選手は納得いかない内容でしたが
攻守に助けられ、結果的には無失点に抑えることができました。
山口投手は四球を出して即、球児に交代・・・
起用の意味がよく分かりませんでしたが・・・、自信を無くさないで、
次回の登板で奮起してほしいものです。
最後は球児が四球を出すものの抑えました。ですがまだまだ・・・
まだまだ物足りないですね〜。球威にしろ、球速にしろ・・・
代表選手たちは今日の試合後すぐアメリカへ旅立ちましたが、2次ラウ
ンドまで約一週間あります。
その間メジャーチームとの練習試合も組まれています。
各個人再調整して今後の活躍を期待するとしましょう。
岩村選手に早くHのランプが欲しい、ひ〜ちゃんでした。





